2015年11月06日

追善能を終えて  その2

当日は好天。
祖父は晴れ男、父は雨男…

ホッと一安心です。

今回は心配しましたチケットも自由席は若干残ったものの、指定席は完売できたおかげで精神的にもずいぶん楽でした。

ロビー正面に二人の写真を飾った祭壇をしつらえ、いよいよ開演です。

初番は息子、道隆の舞囃子「海士」。

今年中学3年生になりましたがまだまだボーっとしており不安が尽きません。

本人も少し大きくなり、舞台の怖さを感じたのか、珍しく緊張していました。切戸口で出る直前まで何かブツブツ…と。

私は地頭。

バタバタしながらとりあえず切戸口をくぐり舞台に上がると埋め尽くされた見所を見て感無量。

一気にハイテンション、トップにギアが入りました。

道隆もかたくはなっているものの、申し合わせで指摘した声の小ささ、背中の丸さ、も少しはマシになっていました。

でもまだまだ。

この大舞台で舞うことが出来たこの経験が彼の意識になにか変化を与えてくれれば何よりです。






posted by wakeba at 08:24| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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