2014年08月26日

第28回初秋の能

私の自主公演能であります「初秋の能」を2年ぶりに開催いたします。

もともとは祖父と父が後援会能としてスタートした催しで今回で28回目となります。

祖父が亡くなってからは父と私で10年間、続けてまいりましたがこれからはいよいよ私と息子の会になります。
…といっても息子はまだ中学2年生。当分は一人で頑張らなければなりません。

今回は初番に息子の能「吉野天人」

2回目となります能のシテですが女物は初めて。
現在猛稽古中ですが本番までにどこまで仕上がるか?
本人の努力次第ですね。

狂言は茂山千三郎師の「栗焼」。
30分以上かかる大曲ですが、千三郎さんの味のある芸に期待しています。

仕舞は「鵜之段」と「藤戸」。
片山両先生が勤めてくださいます。

そして留が私の「隅田川」。
もうこのような曲を許していただける年になったのか…

と、わがことながら不思議な感じです。
まだまだ先だと思っていましたので…

「謡」が難しいですね。
今現在、全然仕上がっていません。
毎日???…悩みながら声を出しています。

9月23日(祝)1時から観世会館です。

最初に山本百合子先生の解説があり、皆さんに能の詞章入り解説もお配りしますので分かり易くご覧いただけることと思います。

是非是非いらしてください。

お越しいただけます方は

wakemich@sweet.ocn.ne.jp

まで、お名前とご住所、券種、枚数をお知らせください。

振込用紙を入れて郵送させていただきます。

詳しいことはどうぞチラシをご覧ください。

よろしくお願いします。

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posted by wakeba at 00:24| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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