2012年08月08日

第6回名古屋片山能

師匠宅の虫干しも終わり、現在は「望月」の稽古に明け暮れております。

自分の稽古もさることながら、息子の稽古もなかなか大変です。
彼にとっては「鞨鼓」は初挑戦。

聞きなれない唱歌に両手を動かし、なおかつそれに足拍子も加わってもうパニック状態です。

そう「鞨鼓」って、お素人の稽古でもかなり皆さん苦労されますからね。
そういえば自分も初めての時はかなり絞られたものです。

なんとか月末の下申し合わせまでには間に合わせないと…


…  と  「望月」の話ばかりですが、実は来月はもう1番能を舞わせていただきます。

9月15日(土) 名古屋能楽堂での「片山能」。

私が半能「敦盛ー二段之舞ー」で、もう1番は九郎右衛門師の「正尊」。間には幽雪師の語り「大原御幸」です。

最近稽古場が出来てずいぶん身近になった名古屋ですが、この地での演能は初めてです。
あの立派な舞台で舞えると思うとワクワクしますね。


この舞台は私見では国立能楽堂に次ぐ立派な舞台で展示室やレストランも充実しており、名古屋城の正門前にあります。
ロケーション、建物ともに最高なのに加え、イヤホンガイドで演能の解説が聞くこが出来るのも大きな魅力です。

私にとりましては二度目となる「敦盛」ですが今回は「二段之舞」の小書きをつけて、この16歳の若武者を精いっぱい勤めさせていただきます。

チケットももちろん取り扱っていますのでご連絡いただければ手配させていただきます。

wakemich@sweet.ocn.ne.jp

まで希望券種、枚数、お名前をお知らせください。

詳細はこちらをクリックしてご覧ください。




img020.jpg

img021.jpg

「望月」共々こちらの方もどうぞよろしくお願いします。

posted by wakeba at 23:52| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/285525871
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。