2009年04月05日

名古屋

4月5日(日)

昨日の興奮と疲労を残したまま新幹線で名古屋へ。

今日は昨日とはうって変わって素晴らしい好天。

なぜ……?

もう、認めざるを得ませんね。自分が「雨男」だと…   はい…

名古屋城の桜は一昨日より更に開き、お堀はまさに桜のトンネル状態!!
まさに「散りも始めず、咲きも残らず」状態です。(さて何の謡の一節でしょう?)

今日は梅田さんの「東海の能」という催しでメインは「朝長」の「懴法(せんぼう)」です。
太鼓方が昔は「一子相伝」として扱った重い小書きで、滅多に上演されることがありません。

シテは観世鉄之丞師。片山九郎右衛門師の地頭で私も地謡で出させて頂きました。
緩んだ太鼓の音色が独特の雰囲気を醸し出し、常とは異質な空間を作り出します。
実に上演時間2時間15分、という大曲でした。

今日は他に「杜若」の舞囃子と「熊坂」の能の地謡も謡ったので、合計3時間50分位は正座してますね。
もう足がパンパン。
あまりの疲労感に珍しく名古屋からまっすぐ帰宅しました。

嫁は 「あれ?今日は早い!!」と驚いておりましたが  …(笑)…
posted by wakeba at 23:47| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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